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トップページコラム | 他人のパーツ構成が気になる

Column | Windows (DSP版)について、使い方から、役立ちそうなフリーソフトの紹介、ちょっとギークなネタなど、パソコンビギナーからマニアの方まで楽しんでもらえるような情報をお届けします。

他人のパーツ構成が気になる

こんにちは。PC自作専門誌「DOS/V POWER REPORT」の佐々木です。

 みなさんは新しいPCを組み立てるとき、ほかのユーザーのマシンをお手本や参考にしたことはありますか? まだなければ、ぜひいろいろなPCを見てください。個々のパーツの知識も重要ですが、その組み合わせ方もとても大切です。そして、他人の作例には、自分が知らない組み合わせのアイディアやノウハウがたくさん詰め込まれています。

 これから初めてPCを自作するという人はもちろん、何台も作って、もうやりつくしたと思っているマニアの方でも、他人のマシンを見ていると、“これはいいな”、“自分ならこうするのに”などと感じて、次第に新しいマシンの構想が浮かび上がってくるものです。

 DOS/V POWER REPORTで自作PCの作例を掲載するときには、スタッフの誰かがまずパーツの構成のベース案を提案します。これがそのまま誌面に採用されることはまれです。それぞれ異なる知識を持ったライターや編集者が集まり、そのパーツはこれに変えたほうがいい、そのコンセプトならこれとこれの組み合わせも検討して……などとさまざまな案が盛り込まれ、実際に組み立てた上で、場合によっては、そこからさらにパーツの交換が検討されます。

 DOS/V POWER REPORT11月号では、「金と銀のPC自作プラン」と銘打った特集で、そうしてできたオススメの自作プランを大量掲載しています。ここでは、その一部を紹介しましょう。

●3年使えるスタンダードPC

 

今、メインマシンとして使用するだけでなく、数年にわたって快適に使い続けられることを意識した作例です。性能進化が激しいパーツはトレンドを先取りしてコストをかけ、それ以外は定番製品で固めた構成です。将来の拡張カードの増設や、冷却の強化などにも柔軟に対応できるよう意識しています。

●最新ゲームも十分遊べる!i5常用OCマシン

 

この作例では、ゲームPCにおいてもっとも重要であるビデオカードに予算を多く割きつつ、CPUの性能も高めるため、CPUを通常より高速に動作させる“オーバークロック”をしています。テクニックを駆使してコストパフォーマンスを上げることができるのも自作のメリットと言えます。

●3万円台で何もあきらめない!満足ローコストマシン

 

今の時代、単に安くPCを手に入れたいなら、自作よりもメーカーやショップ製のもののほうが有利です。でも自作なら、コスト配分を工夫して、メーカー製の低価格PCでは使われないようなパーツを採用したり、設定の技術でコストパフォーマンスを大幅に伸ばしたりすることが可能です。この作例では、体感速度を大幅に上げるSSDを採用し、低価格CPUを大幅にオーバークロックすることで、3万円台でかなり高速な環境を実現しました。

各パーツを選定した理由や性能の詳細なテスト結果などは誌面をごらんください。無料の立ち読み版はこちら


[立ち読み版] http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/dosv/20140829_663989.html

(DOS/V POWER REPORT編集部 編集長 佐々木修司)
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/


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